フレンチ マーケット でフレンチトーストとケーキを食べてみた!【堺筋本町】

フレンチマーケット
フレンチ マーケット

私たちは、大阪の本町にあるフレンチ マーケット ( FRENCH MARKET ) というお店に行ってきました。その体験談です。お店のコダワリが生み出すエンタメ性が楽しく、とてもおいしいスイーツをいただけるお店でした。

かけあし
かけあし

おや?

れい ちゃん。本町にこんなお店があるみたいだよ。
フレンチ マーケット ( FRENCH MARKET ) だって。フレンチトーストが食べられるお店みたいだね。おしゃれでシュッとしてるね。

でも、スイーツ モンスター の僕たちにはちょっとお上品すぎるかな?
僕たちの底なしの胃袋には物足りないかもしれないね。

れい
れい

スイーツ モンスター?????

ま。行ってみましょう。

場所はこちらです。

フレンチマーケット
★★★★☆ · カフェ・喫茶 · 瓦町1丁目4−1

Osaka Metro 堺筋線の堺筋本町か、北浜から歩いていくのがよさそうですが、私たちは間違えて御堂筋線の本町から向かいました。ちょっと遠かった。

大阪の本町はビジネス街ですね。大阪のビジネス街には、なぜかおいしいスイーツのお店が多いです。

本町〜
本町〜

ビル街を歩いていると、、、ありました!

フレンチ マーケット
フレンチ マーケット

おしゃれなお店ですね。白の基調がとても上品です。
右手にカフェスペースがあります。

右手にカフェスペース
右手にカフェスペース

私たちが着いたのは14:00ちょっと前ですが、カフェスペースは満席でした。

かけあし
かけあし

おじゃましまーす。

いらっしゃいませー!店内ご利用ですか?>店員さん

はい!ふたりです。

ただいま、満席ですのでお待ちくださいね。>店員さん
商品あるだけなので、先にごらんになってくださいね。>店員さん

元気で、個性的な店員さんですね。
はーい。どれどれ。

焼き菓子たち
焼き菓子たち

カヌレとか、、、ケーキもありますね。

ケーキ食べたいな。おいしそう。

ケーキも
ケーキも
ケーキのポップ
ケーキのポップ

成熟バナナとか赤卵とか、素材にコダワリがありそう。白いケーキが「スワン」で、黒いケーキが「ブラックスワン」という名前がついています。確かに鳥の形してますね。

なくなるとアレなので、先に注文しておきますか。

かけあし
かけあし

白い方と黒い方を1個ずつください。

はーい。一羽ずつですね。>店員さん

かけあし
かけあし

あ。。。はい。一羽ずつで。

そうだよな。スワンなんだから、数え方は一羽だよな。
店員さんは変じゃない。それを変だと感じる僕の方が変なんだ。。。か?

さて、商品も選びました。

それでは、お店の前でお待ちくださいねー。>店員さん

カフェ待ちは、私たちの前に1組いらっしゃいました。

10席を2人でやってるのよー。お待たせしてごめんなさいね。>店員さん

だんだん、店員さんのキャラがわかってきました。
いえいえ、いいのです。全然待ちますよ!

さて、待っているときにカフェ用のメニューをもらいました。

フレンチ トーストのメニュー
フレンチ トーストのメニュー
ドリンクメニュー
ドリンクメニュー

ふーん。

かけあし
かけあし

デザート どれにする?

れい
れい

え?これで1種類だよ。

ええ?!そうなの?
A4一枚にいろいろ書いてあるから、てっきりこの中のどれかかと思った。
ひとつ注文すれば、これ全部ついてくるのか。なんという贅沢。
しかも、香水ってなんだ?

なんだか、異空間に入り込んだような不思議な感覚。

幸い、10分ほどで席に案内してもらうことができました。
今回、私たちは注文した商品と料金はこちらです。

  • スフレ パンペルデュ (フレンチ トースト) 1300円を2人分
  • ホットコーヒー 400円
  • アイスコーヒー 500円
  • スワン 600円
  • ブラック スワン 600円
  • 琉球カヌレ (持ち帰り) 540円を2つ

フレンチ トーストは時間がかかるそうなので、先にケーキを持ってきてもらうことにしました。

スワン と ブラック スワン
スワン と ブラック スワン
かけあし
かけあし

ケーキにガラスのケースがかぶせてある。。。

そして、飲み物は切株のようなコースターにのせてあります。
シロップまでちいさい切株のコースターが用意してある。。。。
なんだか不思議な。。。。

はっ?ダメだダメだ。疑問をもってはダメだ。異空間に引きずりこまれる。

さ。いただきましょう。

そして、、、このケーキのお味が、、、、

かけあし
かけあし

ぐっ。生涯ベストかもしれない。。。

おいしいです。味に起伏をつけるのではなく、生クリームやカスタードクリームのうまみを味わせる種類のケーキですが、超絶おいしいです。
コダワリは見た目だけではなく、味に直結しています。

れい
れい

あわわ。

ブラック スワンの方は、チョコレートの香り。チョコレートの酸味や渋みを使った演出ではなく、こちらも豊かなうまみを味わせる感じのケーキです。
ほんのちょっとだけ、バナナの刺激がします。バナナが刺激に感じるほどのやさしい味です。

いやもう言葉がないです。言葉にならない味わいです。

ケーキの余韻を感じながら、フレンチ トーストを待っていると、時間はかかりましたが出来上がったようです。

いよいよ、シェフがやってきました。

じゃあ、香りをかけますね〜>シェフ

(プシュ、プシュ)

フレンチ トーストを持ってくる前に、テーブルに霧吹きで香りを吹くシェフ。
メニューに書いてあった香水っていうのはこれのことだったのか。

冬の香りらしいんです>店員さん

かけあし
かけあし

(あっけ)

かけあし
かけあし

。。。。

かけあし
かけあし

おおおおおおおお。わかった!

このお店を満たしているのは、あふれるほどのコダワリなんだ。
やりたいことを、思いっきりやってるんだ。
この人たちは、それほど趣向がわいてくるんだ。

一品にA4一枚使ったメニューといい、テーブルに提供するときにまでケーキにかぶせるガラスケースといい、ドリンクそしてシロップまで切り株のようなコースターにのせることといい、、、

冷静になるとやり過ぎ感と紙一重のところを、店員さんとシェフの元気さとエネルギー、そしてなによりその2人が一番楽しんでいる感じからくる納得感。

それがわかる前は、不思議すぎて意識が異空間に飛んでいきそうでしたが、わかってしまえばやり過ぎ感もクスリと笑ってしまいます。

なんというエンタメ性。
グルメサイトの写真からはまったく伝わってこない、実際に来て体感しないとわからないエンターティメント性。

そして、そのコダワリが生む味のよさ。

かけあし
かけあし

まさに、人の力。

さて、テーブルにはいよいよフレンチ トーストが、、、

フレンチ トースト
フレンチ トースト

シェフがのっているものの説明をいたしまーす。>店員さん

大きなチェリーがのっているんですけれども、こちらはフランスの、、、、>シェフ

五分の一もわからなかったけれど、シェフがノリノリで説明してくれます。
でも、これがやりたいんだということはわかりましたよ!

さあ、いただきましょう。

この中身が、、、
この中身が、、、

フレンチ トーストは熱くなっております。>店員さん

オーブンで火を通したというフレンチ トーストは中まで熱々で、、、、

いや?違うな。

オーブンで火を通したというフレンチ トーストは<中こそ>熱々です。

かけあし
かけあし

ギャハハ。熱っ!

れい
れい

キャキャキャ

ひとつひとつのコダワリのやり過ぎ感が、おもしろくなってきた。
「そのコダワリ必要?」から「でもやりたいんだろうな」と笑ってしまいます。

れい
れい

厚焼きタマゴみたい。

やめて。笑ってしまう。

フレンチ トーストの周りにはフルーツやアイスクリームなどが並べられています。

下には栗がかくれています>シェフ

れい
れい

かくす必要ある?

やめて。もう笑える。

しかも、よくみると植木鉢が倒れて、くずれちゃったというディスプレイがされています。
これもちょっとよくわからないコダワリ。

植木鉢がじゃまでしたら、よけといてくださいねー。>店員さん

やめて〜。そんなこと言わないで。食べてるのに笑えてくる。
なんだか、シェフのコダワリの異空間から、正気にもどすような店員さんのコメントがささります。

やっぱりエンターティメント感ある。

れい
れい

ブドウが薄くスライスされている。

もうやめて。

れい
れい

チェリーのアイスクリームはヘタをつけなおしている。

ひー。

最後に、植木鉢のなかに土を模した生地を発見し、そこまでコダワルかとまた笑う。

はあ、面白かった。
ごちそうさまでした。

帰り道、なんだか映画が終わってしまったようなロス感。

かけあし
かけあし

あの人たちに、また会いたい。

こういうエンタメ感って、写真では伝わらないと思うんです。
実際に体験しないとわからないものを、私たちは体験してきました。

しかも、とてもおいしかった。
お持ち帰りのカヌレも、生地のうまみと、たっぷりとしたおこげの苦味がとてもおいしかったです。

かけあし
かけあし

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次のツイーツで。

れい
れい

スイーツ モンスター
がおー!

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