ドゥブルベ・ボレロ の 焼き菓子を食べてみました。【アニョー・パスカル】

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ドゥブルベ・ボレロ【アニョー・パスカル】

ケーキなどの生菓子と、焼き菓子。ついつい生菓子を選んでしまう方に、そしておいしい焼き菓子を探している方に、ドゥブルベ・ボレロ の焼き菓子をお伝えします。おいしい焼き菓子は「焼き」が違う?

この記事には茶番が含まれています。

前回、滋賀県にあるドゥブルベ・ボレロ (W.Bolero) 守山本店 に行き、ケーキを食べてきました。

その時の様子はこちら。

ケーキに使われているジャム (コンフィチュール) がとてもおいしかった。

かけあし
かけあし

ジャムが得意なお店だ!!

そう思った私は、テイクアウトの商品を購入しました。

かけあし
かけあし

開封しまーす。

  • アニョー・パスカル 2000円
  • パン・ド・カンパーニュ 150円
  • コンフィチュール (苺と木苺と赤スグリ) 1000円

お値段は税別です。

  • サブレ・ノワゼット・ミエル 240円
  • フィナンシェ・オ・マロン 240円
  • エンガディーナ 230円
  • バスケーズ (オウミ木イチゴ) 240円
  • ピラミッド 240円
  • マドレーヌ・シトロン 200円

上記の料金も税別です。

お店の中で商品に書かれているお値段は税込だったり、本体価格だったりしました。

ちょっとややこしかったので、レシートに書いてある価格を記載しましたよ。

さて、何から食べてみましょうかね。

かけあし
かけあし

そうだなぁ。

日持ちが短めのアニョー・パスカルから。

かけあし
かけあし

全部、今日食べるんだけどね。

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アニョー・パスカル

さて。
アニョー・パスカルとは?

アニョー・パスカル (復活祭の仔羊)
今年の復活祭Paques(パック)は、4月4日です。
春分の日以降、最初の満月から数えて次の日曜日が復活祭の日となります。
日本では、イースターとして親しまれています。
アニョー・パスカルはフランスアルザス地方の伝統菓子で、お子様でも召し上がれる、優しい味のケーキです。

ドゥブルベ・ボレロ の店内のポップより引用。
かけあし
かけあし

ドゥブルベ・ボレロらしい、伝統的なお菓子だ。

かけあし
かけあし

牛さん。かわいいな〜

ドゥブルベ・ボレロのケーキで、味の決め手になっていたジャム。
そのお味を試すためジャム (コンフィチュール) も買ったみたので、一緒に食べてみましょう。

かけあし
かけあし

あら。かわいい。

かけあし
かけあし

なんて、かわいいんだ。

かわいいよ。アニョー。

さて、いただきますか。

かけあし
かけあし

いい子だね〜
カットしますよ〜

かけあし
かけあし

。。。

あれ?
なんだか、申し訳ない気持ちになってきたぞ。

かけあし
かけあし

そ、そ、そ、そうだ!
コンフィチュールだ!!

ドゥブルベ・ボレロ のおいしいジャム。
コンフィチュールを塗って華やかにしよう!

かけあし
かけあし

。。。

えーっと。。。

かけあし
かけあし

ごめんね。

おいしく食べるね。

かけあし
かけあし

(ぱくり)

うお!
口に入れる前から充満するような小麦の香り!

上の写真でも分かる通り、表面が薄く、そしてこんがり焼けています。
そこがとても香ばしい。

少しお焦げの苦味もするのかな。
生地だけでもおいしく食べられます。

中はしっとり。
スポンジのきめ細かさ。

シンプルなお菓子だけど、おいしいです。

コンフィチュールは、酸味が効いています。
鋭い酸味。

果実由来の渋味もあるかもしれません。

木苺の独特の青いような香り。
とても風味のいいジャムです。

かけあし
かけあし

やはり、ジャムが素晴らしい。

アニョー・パスカルは、小麦などの材料もいいのでしょう。

そして生地の焼き方。
私には生地を焼く知識はないのですが、表面をこれだけ焼いて、なおかつ中はしっとりさせるのは大変な技術だと思います。

ジャムは風味豊か。
風味がいいということは材料がいいということ。

そしてこちらも、ジャム作りの技術がいいのでしょう。

ドゥブルベ・ボレロは、どちらかと言うと伝統的なお菓子が得意な印象です。

私は、おそらく技術の中心は「焼き」なんだろうと思います。
材料と焼きを突き詰めると、これだけおいしいお菓子ができるのか。。。

かけあし
かけあし

驚いたなぁ。。。

さあ、牛さんの供養はできたかな。

次は、、、

パン・ド・カンパーニュ

パンを食べてみましょうか。

シンプルなパンですね。

かけあし
かけあし

食べる前から小麦の香りが充満している。

とてもいい香り。

かけあし
かけあし

(パクリ)

お、おいしい。

かけあし
かけあし

なにこれ。おいしい。

なんて、風味豊かなパン。

荒い生地感。
歯応えのあるパンです。

表面がごく薄く、しっかりと焼けています。

そこが、お焦げになっていて口のなかに刺激があります。

お焦げの苦味。

薄皮一枚をしっかり焼いたパン。

このパンだけで食べたい。

かけあし
かけあし

何も付けたくない。

この風味に浸っていたい。。。

この味も材料と焼きが決め手なのかな。
これは焼き菓子も楽しみだ。

焼き菓子

焼き菓子も食べよう。

いただきます。

かけあし
かけあし

うん!

生地はサクサク。ナッツのコリコリした食感。

甘さは控えめ。

ヘーゼルナッツの香り。
生地はお焦げ感があり、わずかに苦味あり。

おいしいです。

かけあし
かけあし

いいぞ!

フィナンシェ・オ・マロンは上の楕円形の焼き菓子。

こちらはしっとりした生地の食感のなかに、栗の歯応えがします。
栗の香りもいい。

バスケーズは左の四角い焼き菓子。
オウミ木イチゴのジャムが入っています。

やはり、ジャムがすばらしい。
鼻を通る木苺の香り。

表面のパリパリした食感と、木苺のタネのコリコリした食感。

右のエンガディーナは、サクサクした生地の中にねっとりした食感。
そして、ナッツの食感。

ハチミツの風味がします。

かけあし
かけあし

これもおいしいな。

マドレーヌ・シトロンは、、、

かけあし
かけあし

きたっ!

ちゃんとレモンの酸味がします。
表面のシュガーの甘さ。

ピラミッドは、カカオの渋味がします。

しっとりした生地の中にクランベリーの食感。

洋酒の香り。

かけあし
かけあし

。。。

私がこれまで食べたことのある焼き菓子の中では、一番おいしいかもしれません。

小さな焼き菓子が、どれもドラマチックな味わいです。

先ほどのパン・ド・カンパーニュと同じく、焼き方の良さも感じました。
今まで食べた焼き菓子とは一味違います。

あとは、バスケーズのようにジャムの良さも。

かけあし
かけあし

焼き菓子って、こんなにおいしいんだな。

ごちそうさまでした。

また買いに行こう。

かけあし
かけあし

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた、次のスイーツで。

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