餅匠しづく の フランボワーズ大福 を食べてみました。【新町】【もちしょう】

餅匠しづく

大阪 新町にある 餅匠しづく の大福を食べてみました。上等な大福だけにある、ある特徴を私なりに解説します。

大阪市内をドライブ中。。。

かけあし
かけあし

ブーン。

れい
れい

あれは?

え?なに?

れい
れい

お店があったよ。


そっか。
何のお店だろうね?

れい
れい

和菓子っぽかったよ。

和菓子のお店かぁ、、、
いいかもね。

んー。ちょっと寄ってみましょうか。

れい
れい

やったー!!

コイン駐車場に車を停めまして、、、

かけあし
かけあし

こっちだったな。

あった。
あそこだ。

見過ごしてしまいそうなシックな外観ですね。
お客さんが入店待ちをしているので、やはりお店でしょう。

かけあし
かけあし

和菓子、、、なのか?

近づいてみましょう。

「餅匠しづく」というお店でした。

餅匠しづく とは?

かけあし
かけあし

餅匠しずく、、、

「餅匠しづく」は大阪の岸和田に工房がある和菓子屋さんです。

公式HPはこちら。

公式HPからは、素材へのこだわり、作り方へのこだわりを感じることができます。

素材は、自然農法、無農薬栽培のものを使っている。

お餅を搗く機械は、不便さはあるものの「埋め込み式」というものを使っている。

「餅匠」の読み方は、「もちしょう」でしょう。
特にお餅を得意としているお店のようです。

お店のレシートに、「mochisyo-shizuku」と書いてありました。
読み方は、「もちしょう」のようです。

お店は、大阪市の新町と、岸和田市にあります。

私たちが訪れたのは新町店の方です。
心斎橋、堀江より少し北にあります。

電車で行くには、大阪メトロ 長堀鶴見緑地線の西大橋駅が最寄りですね。

新町店の場所はこちら。

Google マップ

そして、この新町店には茶寮というカフェがありました。

れい
れい

お店の前に、メニューがあるよ。

ほうほう。

ふむ。
くるみ餅に、ぜんざい。

抹茶や煎茶、玉露などの日本茶がありますね。

お店の中には大きなテーブルがひとつ。
席は十数席といったところ。

かけあし
かけあし

満席だなぁ。

れい
れい

うへぇ。

お客さんは女性の方が多い印象。
特に女性に人気があるようです。

かけあし
かけあし

今日は、買って帰りましょう。

れい
れい

はーい。

さて、お店の前で待ちますか。

餅匠しづく の店内

さあ、順番がきましたよ。
お店に入りましょう。

どんなものがあるのかな?

お餅!!
いや、大福だ。

かけあし
かけあし

おいしそうだ。

れい
れい

みてみて!

赤い大福。
フランボワーズ大福というのか。

きれいな色ですね。

チョコレートの大福もある。

ほうほう。
いろいろな大福があるぞ。

かけあし
かけあし

どれにする?

れい
れい

えーと、えーと。

他には何があるのかな?

ふむふむ。

チョコレートの和三盆糖か。

かけあし
かけあし

おやつによさそうだ。

と、なると、、、

れい
れい

フランボワーズ大福!

ふむ。それと、、、
チョコレートの大福「ヴィーガンガナッシュ」も買いましょう。

栗の大福がありますね。「栗茶巾」も合わせて大福を3つ。

そして、おやつにチョコレート和三盆糖を。

かけあし
かけあし

買って帰りましょう。

れい
れい

わーい。

今回、私たちが購入した商品と料金はこちら。

  • フランボワーズ大福 400円
  • ヴィーガンガナッシュ 430円
  • 栗茶巾 360円
  • チョコレート和三盆糖 450円

これに加えて、大福の入れ物が50円でした。
上記の料金は税別です。

大福の入れ物は、進物用 (ギフト用) の桐箱もありましたが、今回は自宅用にプラスチックのものです。

お味は?

さて。
帰宅しましたよ。

かけあし
かけあし

さっそく、開けちゃおう。

紙袋はシンプルなもの。

左が、チョコレート和三盆糖。
右が、大福です。

フランボワーズ大福、ヴィーガンガナッシュ、栗茶巾

かけあし
かけあし

色がいいな。

真ん中のフランボワーズ大福の色がいいです。

花が咲いたような大福。

いただきまーす。
まずは、フランボワーズ大福から。

かけあし
かけあし

(ガブリ)

うん!
口の中にぺったりと張り付く大福の皮。

かけあし
かけあし

口の中に張り付く感覚がきもちいい。

この食感が大福の醍醐味。

歯触りではなく、口の中の触覚でたのしめる食感。
洋菓子にはない食感です。

かけあし
かけあし

これは上等な大福だぞ!

私は、大福の良し、悪しはこの食感で分かると思っています。
伝統的な大福として、とても上等なものです。

そして、、、

かけあし
かけあし

酸味!!

フランボワーズのするどい酸味。
フランボワーズの果実としての独特の食感もある。

かけあし
かけあし

おいしい。

とてもおいしいです。

じゃあ、ビーガンガナッシュはどうだろう?
こちらはアーモンドミルクを使ったチョコレートの大福です。

かけあし
かけあし

(ガブ)

ぺったりと、大福の皮が口の中に張り付くのは同じ。

チョコレートの香り。
そして、これは、、、

かけあし
かけあし

まさか、、、

酸味のチョコレートなのか。。。

このチョコレートは酸味がします。
渋味や苦味ではない、、、

通常、上等なチョコレートは渋味がすることが多いです。
酸味がするチョコレートは、産地をえらぶはず。。。

かけあし
かけあし

酸味がするチョコレートを選んでいるのか。。。

大福と酸味のチョコレート。
この組み合わせがおいしいです。

洋菓子の素材であるチョコレートのチョイスもばっちり。

栗茶巾 は、栗の香りが高い。
栗独特のザラザラした舌触りもたのしめます。

この栗茶巾の材料は、栗と砂糖のみ。
それなのに旨味も感じる。

かけあし
かけあし

生クリームを使わなくても、栗はもともと旨味をもっているのかな。

これはいいことを知った。

栗茶巾も、おいしいものでした。

チョコレート和三盆糖

おやつ用に買ったチョコレート和三盆糖ですが、味見をしてみましょう。

キャンディーのように包み紙にくるまっています。

かけあし
かけあし

包みを開けると、、、

いただきます。

かけあし
かけあし

(ぱくり)

ふむ。
チョコレートの香り。

和三盆の甘味。

砂糖菓子ですね。
口の中でゆっくり溶けていく和三盆。

とてもスッキリとした甘味。。。

かけあし
かけあし

そうか。。。

砂糖の甘味そのものを研ぎ澄まし、おいしくするという和のお菓子ならではのアプローチ。

かけあし
かけあし

心地よい、甘味。

おいしいです。

感想

私は普段、洋菓子を中心に食べ歩いています。

今回、ひさしぶりに和菓子を食べてみて、洋菓子とのアプローチの違いを感じました。

それは、引き算というか、抽出というか、そういったものでしょう。

素材を大切にすることは、洋菓子でも、和菓子でも同じだと思います。

洋菓子は素材のもつ味を残し、足していく。
和菓子は素材を削り、残ったものを味とする。

大福の皮は口の中にぺったりと張り付き、とても気持ちのいいものでした。

それには、餅米の加工が大切なのでしょう。
餅匠しづくの公式HPには、お餅を搗くための機械について説明が書いてあります。

餅米から、この粘りのある部分を削り出すには、この機械が必要なのだと思います。
餅米を「削る」ことでできあがる大福の食感。

また、フランボワーズ大福には、フランボワーズのするどい酸味が。
ヴィーガンガナッシュには、チョコレートの酸味が。

これらも余分な部分を削ることでできる味わいなのかもしれません。

素材を削って、削って、残ったものにおいしさがある。
そういうアプローチなんだと思います。

ごちそうさまでした。
おいしかったです。

かけあし
かけあし

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた、次のスイーツです。

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