カフェ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー 神戸 に行ってきました。

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私たちは、カフェ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー 神戸 に行ってきました。モダンなスイーツとは異なる、伝統的なスイーツに出会った衝撃。

今日も今日とて、神戸の街を散策。

れい
れい

。。。

かけあし
かけあし

どうしたの?

れい
れい

あそこ。
いつも行列だね。

かけあし
かけあし

たしかに!

どれどれ?
調べてみるか。

かけあし
かけあし

ふむふむ。
スイーツ店みたいだね。

れい
れい

え?

今度、並んでみるかい?

れい
れい

はい!

そのお店とは、カフェ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー 神戸 です!

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カフェ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー とは?

カフェ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー (LE CAFE DE L’Officine Universelle Buly) とは何なんでしょう?

まずは、オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー というのは、フランスの総合美容専門店のことです。

美容グッズのお店といったところでしょうか。
元はフランスのパリが発祥のようです。

その オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー に併設されているカフェが、カフェ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー ということのようです。

れい
れい

ほうほう。

場所はこちら。

カフェ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー神戸 CAFÉ OFFICINE UNIVERSELLE BULY KOBE · 〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目5−1 神戸BALANNEX
★★★★☆ · コーヒーショップ・喫茶店

JR元町駅が最寄りですが、三宮駅からでも歩ける距離です。

では、日を改めて、、、

かけあし
かけあし

行ってみよう!

れい
れい

はい!

と、いうわけで、、、
やってきました。

とてもクラシックな雰囲気です。

かけあし
かけあし

おう。。。

お店の前はすでに行列ができています。

かけあし
かけあし

並びますか。

れい
れい

はーい。

おや?
お店の前にメニューがあるよ。

かけあし
かけあし

ふーむ。

スイーツは焼き菓子が多いな。
何を注文しようかな。

れい
れい

見て決めましょ。

そうするか。

店内へ

かけあし
かけあし

お。

順番がきたよ。

けっこう待った印象。
寒さがこたえて、長く感じたか。

れい
れい

でも、でも。

そう。
行列はさらに伸びている。

人気店なんだね。
これでも早いほうだった。

さてと、中に入りましょう。

かけあし
かけあし

ふむ。

店内もクラシックな印象。
そして、、、

れい
れい

わぁ!

かけあし
かけあし

ふむふむ。

やはり、焼き菓子が多いね。

これはタルトだね。

クロワッサン。
おいしそうだ。

れい
れい

です!

じゃあ、コレとコレ。
そしてコレにするかな。

スイーツの味

席について、待つことしばらく、、、

かけあし
かけあし

きた!

カップもクラシックで、高級な印象です。

こちらはタルトの、ポンポネット ローズフランボワーズ。

ボストックという焼き菓子。

クロワッサンもオーダー。

ピティヴィエという焼き菓子。
こちらはピスタチオを使ったもの。

ではでは。

いただきまーす。
ボストックから。

かけあし
かけあし

(ぱくり)

れい
れい

わぁ。

かけあし
かけあし

れい
れい

おいしーね。

かけあし
かけあし

??

あ。あれ?

おいしい。
だけど、五味を感じない。

酸味、渋味、苦味がしない。

風味のスイーツという訳でもない。

小麦の香り、生地の食感はいい。
でも、それだけではこのおいしさは説明できない。

伝統菓子の奥深さ

かけあし
かけあし

なんてこった。。。

れい
れい

え?

ヨーロッパのスイーツは、五味を使うのが正統派だと思っていた、、、

れい
れい

ほうほう。

フルーツの酸味、チョコレートの渋味、キャラメルの苦味。
これらを使って「味」を構築する。

酸味、渋味、苦味は本来、食べられないものを判別するための知覚。

スイーツは、それらを逆に利用して精神をリフレッシュさせる。
それがヨーロッパ流のスイーツだと思っていたんだ。

ところが、このスイーツはそうじゃない。

そして、びっくりするくらいおいしい。
これはいったいどういうことだ??

かけあし
かけあし

まさか。。。

ヨーロッパのスイーツには、「クラシック」と「モダン」があるのか。

カフェ・オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー 神戸 のお菓子は「クラシック」なんだ。

長い時間をかけて、人がおいしいと思える作り方を突き詰めてあるんだ。

かけあし
かけあし

そういことなのか。

クラシックなお菓子が、こんなにもおいしいだなんて。

かけあし
かけあし

まいったな。

長い時間をかけて積み上げてきた伝統菓子のおいしさ。
だとしたら、とても僕には説明できないや。

かけあし
かけあし

ただ。たのしみますか。

れい
れい

これも、おいしいですよ。

おお。いいじゃないか。

かけあし
かけあし

ふう。
ごちそうさまでした。

今回は、伝統菓子の魅力に触れたな。

れい
れい

です!です!

かけあし
かけあし

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた、次のスイーツで。

れい
れい

さらば、いとま申して。

え?
「またね」ってことね。

コメント

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