レクラン ド ユミコ (L’ECRIN DE YUMIKO) のケーキを食べてみした。

レクラン ド ユミコ (L’ECRIN DE YUMIKO)

私たちは、名古屋の池下にある レクラン ド ユミコ (L’ECRIN DE YUMIKO) に行って、カフェでケーキを食べてみました。その体験談です。ここにくれば欲しいものが買えそう。それくらい商品が多く、それぞれにふさわしい味がすると思いますよ。

私たちが、レクラン ド ユミコ (L’ECRIN DE YUMIKO) を訪れたのは、2020年10月です。その時点での情報になります。

かけあし
かけあし

うはは。

れい
れい

キャキャキャ!

名古屋に旅行中。

土地勘はないけれど、探せばいろんなスイーツのお店がいっぱいあります。

胃袋がふたつ欲しいくらい。

午前中に一件行きましたが、、、

かけあし
かけあし

もう一件!

れい
れい

はーい。

ケーキをひとつ食べるくらいのお腹のすきまができました。

さて、どこに行こうかな。

れい
れい

ここはどう?

ん?
ほうほう。きれいなケーキじゃないか。

レクラン ド ユミコ (L’ECRIN DE YUMIKO) というお店なんだな。

レクラン ド ユミコ (L’ECRIN DE YUMIKO) とは?

レクラン ド ユミコ (L’ECRIN DE YUMIKO) は、愛知県名古屋市 千種区 にあるパティスリーです。

とあるサイトによると、2015年4月にオープンしたようです。

ネットで検索すると、とてもきれいなケーキの写真を見ることができます。
カフェも併設しているみたいですよ。

れい
れい

ケーキ〜

かけあし
かけあし

行ってみよう!

場所はこちらです。

L'ECRIN DE YUMIKO · 〒464-0073 愛知県名古屋市千種区高見1丁目26−4
★★★★☆ · ケーキ屋

名古屋地下鉄 東山線の池下駅が最寄りですね。

さあ、池下駅につきました。

かけあし
かけあし

この辺りは住宅地なんだな。

こっちか。

10分ほど歩いていると、、、

かけあし
かけあし

見て。
行列になっているお店があるよ。

れい
れい

おお?

あそこじゃないかな?

かけあし
かけあし

行くよ。

かけあし
かけあし

やっぱり、ここだ。
並ぶよ。

れい
れい

はーい。

15分ほど待っているとお店に入れました。

レクラン ド ユミコ の商品

かけあし
かけあし

おお!

チョコレートやフルーツを使ったケーキ、タルト。
チーズケーキ、シュークリーム、ロールケーキ。

モンブランやミルフィーユ。

かけあし
かけあし

いろいろあるな。

パイもあるのか。
ここにもタルト。

クッキーなどの焼き菓子もありました。

パフェもあるのか。。。
それにも惹かれるが、、、

今日はカフェでケーキを食べることにしましょう。

かけあし
かけあし

モンブランにしようかな。

れい
れい

ミルフィーユ!ミルフィーユ!

よし。
ケーキは決まった。

飲み物は、、、

上にメニューがあった。

かけあし
かけあし

カフェ アメリカーノで。

れい
れい

カフェ ラテ〜。

注文も済みましたので、カフェに入りましょうか。

かけあし
かけあし

うん。広いカフェだ。

さあ、ケーキがきましたよ。

ではさっそく、、、
ミルフィーユフィグキャラメルから。

れい
れい

えっ?
私の!

まあまあ、キャラメルというところが気になっていたんだよ。
一口ちょうだい。

かけあし
かけあし

ぱくり。

うん。キャラメルがちゃんと苦い。

そして、別の味もするな。
この味は、、、

れい
れい

イチジクだよ。

そうか。
「フィグ」というは「イチジク」のことなんだな。

サイズが大きめですね。
食べ応えがあります。

それほど繊細な感じとは思いませんが、ちゃんとキャラメルが苦いというのはいいですね。

それでは、、、
和栗のモンブランを食べてみましょう。

ん?中が赤いぞ。

まあ、食べてみますかね。

かけあし
かけあし

うん。

栗の香り。

バターの旨味と生クリームの旨味。

少し酸味がしますね。
カシスが入っているそうなので、その酸味ですね。

なるほど、なるほど。
工夫してありますね。

こちらも大きめのケーキです。
食べ応えあり。

お値段

今回、私たちが注文した商品と料金はこちら。

  • ミルフィーユフィグキャラメル 540円
  • 和栗のモンブラン 560円
  • カフェ アメリカーノ 500円
  • カフェ ラテ 600円

上記の料金は税別です。

感想

かけあし
かけあし

そうか。。。

このお店は、この辺りの地域のスイーツの需要に応えてきたんだな。

パティシエさんの才気あふれるスイーツというよりかは、お子さんからお年寄りまで誰にでもよろこばれるものになっていると、私は思います。

栗や、季節のフルーツを使ったケーキやタルトが用意されている。
ハロウィンなどのイベント向けのケーキも用意されている。

少し大きめのケーキは、食べて満腹感があります。

かけあし
かけあし

あそこに、カップルがいるな。
しあわせそうだ。

カフェのメニューには、カップルで食べるのにぴったりなパフェもあり。

繊細な味かと言われると、そうとは言えないところもあるかと私は思います。

だけど、カラメルはちゃんと苦味がしました。
今回は食べていませんが、チョコレートを使ったケーキはきっと渋い味がするでしょう。

モンブランは、もともと弱点のあるケーキだと私は思っています。
栗の香りはいいけれど、結局はクリームの旨味を味わうことになり満足感をあまり感じられません。

レクラン ド ユミコ のモンブランは、カシスの酸味を加えるという工夫がしてありました。

スイーツの楽しみである酸味、渋味、苦味はすべて揃っているはずです。

そういった、この地域にお住まいの方がもとめるケーキ屋さんへの期待。
それに応え続けてきた。

きっと、みなさんに愛されているお店なのでしょう。

今、パフェを食べているカップルは、きっとこのことを忘れないでしょう。

必要なお店がちゃんとある。
レクラン ド ユミコ がここにあって、みんなしあわせでしょう。

そんなお店だったと、私は思いました。

かけあし
かけあし

さ、そろそろ帰りますか。

れい
れい

ごちそうさま。

ごちそうさまでした。

かけあし
かけあし

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた、次のスイーツで。

れい
れい

ほんじゃー。

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